ミヤマカイドウ(カイドウ・みやまかいどう・深山海堂)実もの盆栽の販売と育て方・作り方・bonsai


ミヤマカイドウ(深山海堂)



樹種詳細、植え替えのポイント

■ バラ科
■ 落葉小高木~高木
■ 分布:北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島
■ 開花時期:4~6月

深山海堂は植物学的にはズミの総称です。山野の日当たりの良い場所に生えています。別名をコリンゴともいいます。名前の由来は「染み」で樹皮を黄色の染料にしたことによります。花は白色か淡紅色。秋に熟する実は食用。ここでは、赤実のズミをミヤマカイドウ。黄実に塾するものをキミズミとして分けています。開花までに時間を要しますが挿し木や根伏せが容易です。丈夫で育て安く、人気樹種のひとつです。

■ 植え替えポイント
赤腐葉土を1~2割混入する場合もあります。2年に1回は植え替える。若木やミニ盆栽は1~2年に1回植え替える。

■ 参考用土例
赤玉土8:桐生砂2

■ 植え替え適期
2月下旬~3月下旬
または
9月中旬~10月中旬