ニオイカエデ < 匂い楓 >
■ クマツヅラ科
■ 落葉低木
■ 原産地:
■ 開花時期:

この「におい楓」は「じゃこうもみじ」とも呼ばれています。葉をもむと異臭があることからこの名前が付いたようです。現在流布している「におい楓」の祖木が京都にあるといわれており、その樹はクマツヅラ科ハマクサギ属のはまくさぎの枝変わり(八ッ房種)であるといわれています。同じ仲間のクマツヅラ科に紫式部やはまごうがあります。

■ 植え替えポイント
新芽が動く直前が適期、だいたい1〜2年に1回くらいが標準。若木やミニ盆栽は毎年植え替える。
■ 参考用土例
赤玉土8:桐生砂2
■ 植え替え適期
3月上旬〜4月中旬